令和8年度健康講座 第1回ふれあいハイキング
令和8年度健康講座 第1回ふれあいハイキング
令和8年4月25日(土)、令和8年度健康講座「第1回ふれあいハイキング」が開催されました。
「琵琶湖疎水・国宝認定記念第二弾」がテーマの今回は、山科駅から蹴上インクラインを経て鴨川まで、疎水の流れとともに歩む約10キロのコース。
初夏の風が心地よいハイキング日和の中、南草津駅で集合した後、山科駅で教養文化講座でもお世話になっている観光ボランティアの野津隆さんと合流し、参加者9名、職員3名でスタートしました。
この季節ならではの「青紅葉」や若葉が陽の光を受けてとても美しい道中でした。
野津さんのガイドで疎水に関するお話しだけでなく、随所で歴史スポットについて詳しく解説していただき、ハイキングがより深いものになりました。
蹴上浄水場では、ちょうど一般公開中の「蹴上のつつじ」に立ち寄りました。
鮮やかなピンクや白の花々に囲まれて、参加者の皆さまも笑顔でシャッターを切っておられました。
蹴上疎水公園で昼食をとった後は、インクライン沿いから南禅寺水路閣へ下りました。
琵琶湖疎水記念館では、当時の大規模な工事の様子に圧倒されました。
長い道のりでしたが、参加者の皆さまは疲れを見せるどころか、楽しくおしゃべりに花を咲かせながら、全員元気に完走されました。
琵琶湖の恵みを感じ、歴史に触れ、自然に癒された充実の一日でした。
参加された皆さま、本当にお疲れ様でした。










