令和8年度 第2回「時をつなぐ歴史旅」
令和8年度 第2回「時をつなぐ歴史旅」
令和8年6月19日(水)、教養文化講座第2回「時をつなぐ歴史旅」が開催されました。
今回は豊臣秀長が作った城下町大和郡山と新薬師寺を訪ねました。
教養文化講座ではおなじみの野津隆さんを観光ボランティアに迎え、受講者19名と職員3名、総勢24名が草津市の公用バスに乗って大和郡山へ向けてセンターを出発。
大和郡山では現地の観光ガイドさんの案内とともに大和郡山城跡と春岳院を訪ねました。
郡山城跡では筒井順慶から始まった郡山城の歴史とともに、石垣ややぐらなど様々なお話をしていただきました。
標高80mにある天守台からは大和郡山のまちなみを見渡すことができ、奈良の若草山や大文字、平城京大極殿まで見渡すことができました。
郡山城のあとは秀長の菩提寺である春岳院へ向かいました。
歩いているとあちらこちらに金魚の姿が。受講者一同、金魚の町大和郡山市を存分に感じる道中となりました。
昼食後は奈良市へ移動し、新薬師寺へ。
新薬師寺ではカヤの木でできた薬師如来像と土でできた十二神将像に圧倒されました。
住職からの説明で1200年前からひびが入ることもなく保たれていることなどを聞いたあと、十二神将ができた当初の姿を再現した映像を皆で鑑賞しました。
野津さんのお話とともに、想像以上にカラフルな古代の姿に触れ、受講生それぞれが思いをはせる時間となりました。
奈良のまちでは横断歩道を渡るシカに出会ったり、最後まで奈良を感じる歴史旅となりました。









