令和8年度第3回やすらぎ学級 ミニ夏祭り
令和8年度第3回やすらぎ学級 ミニ夏祭り
令和8年7月22日(水)、まちづくりセンター会議室およびサロンを利用して毎年恒例の夏祭りを開催しました。
朝からとても暑い日でしたが、24名の学級生が「童心に帰ろう!」をテーマに夏のひとときを楽しみました。
サロンではゼリーすくいやお菓子がぶら下がった千本引きの屋台があり、たくさん取れて喜ぶ姿や笑顔ながらも悔しがる姿など皆がそれぞれに屋台を楽しんでいました。
そして今年も職員のおうちで採れた野菜がタライに冷やされ、一人一つずつお好みの野菜を選んでいました。
会議室ではボーリング、輪投げ、紙コップけん玉の3つのブースを設けました。
3種目の合計得点で景品が決まるとあり、学級生は皆どの種目でも真剣そのもの。
ボーリングではストライクも飛び出し、何度も歓声が上がっていました。
どの種目でも高得点が続出。
学級生の真剣なまなざしからのはじける笑顔をたくさん見ることができました。
今年は初の試みで折り紙コーナーを設置。
風鈴をつくったり、夏の折り紙を楽しんだり、自由に製作活動を楽しんでいました。
そして最後は江州音頭。
座って踊る人は真ん中へ、立って踊る人はその周りをぐるりと取り囲みました。
今年は開講式でお世話になった乗松慎二先生が来てくださり、まずはみんなで練習。
数回練習したのち曲に合わせて江州音頭を踊りました。
会の最後は余った野菜をかけて乗松先生とじゃんけん大会。
負けた人が勝ちというルールで何回も負けた人が野菜をゲット。
童心に帰ろう!にふさわしい笑顔のはじける楽しい夏祭りとなりました。
準備から各ブースの運営までしてくださった運営委員の皆さん、ありがとうございました。









