令和8年度 第3回「時をつなぐ歴史旅」
令和8年度 第3回「時をつなぐ歴史旅」
令和8年10月21日(水)、教養文化講座第3回「時をつなぐ歴史旅」が開催されました。
今回は、湖南三山 ~古刹を巡る~と題して、常楽寺、長寿寺、善水寺を巡ってきました。
いつも歴史旅の楽しさを何倍にもしてくださる野津隆さんを観光ボランティアにお迎えし、受講者15名と職員2名、総勢18名での出発となりました。
3ヵ寺、それぞれに国宝に指定された本堂があり、常楽寺はさらに三重塔も国宝に指定されています。
本堂では素晴らしい仏像や建築様式を見ることができ、感嘆の声があがっていました。
常楽寺では、紅葉にはまだ早い…と言いつつも、ほんのり色づき始めた紅葉も見ることができました!
長寿寺では、ご住職から興味深く学びの多いお話をたくさん聞くことができ、時間が足りないくらいでした。
昼食は、湖南市の「やまりゅう」で、地元の十二坊(岩根山)にちなんだ12種類のおばんざいが楽しめるランチ“十二坊お膳”をいただき、彩鮮やかな12種類のおばんざいで、お腹も満たされました。
善水寺では本堂内でご住職のお話を聞き、じっくり拝観した後には、皆さま、「善水元水」のお水をペットボトルに注いでお土産にされていました。
帰りに、道の駅 竜王アグリパークにと立ち寄り、お土産を購入して帰路につきました。
曇りのち雨の予報だった天気予報も、参加者の皆さまの笑顔に導かれるように段々と青空が広がり、心地よい秋晴れのもとに歴史旅が開催できました。
今年度最後の教養文化講座「時をつなぐ歴史旅」を無事に終えることができ、ご参加いただいたみな様に心より感謝申し上げます。
来年度も楽しい企画を計画してまいりますので、どうぞよろしくお願いいたします。








