心肺蘇生法勉強会を開催しました
心肺蘇生法勉強会を開催しました
令和8年7月25日(土)、若草第一集会所にて南消防署から講師をお招きし「心肺蘇生法の訓練&勉強会」を開催しました。
自主防災活動の一つとして開催された勉強会には12名が参加しました。
参加者全員が人形を使って心肺蘇生・心臓マッサージ作業(胸骨圧迫)を行いました。
その後、キーポイント・緊急現場での状況等について教えていただき、質疑応答を行いました。
この勉強会では多くのことを学ぶことができました。
(ア)心肺蘇生は救急隊が現場に到着するまで絶え間なく続けることが一番大切で、そのために周りから応援の人を集める。
(イ)周囲の安全確保の必要性。
(ウ)スマホでの緊急連絡では、写メ・動画の活用により、消防署からのより的確な指示につながる利点がある。
(エ)幼児の場合の対応方法。
(オ)AEDに頼るのではなく、間断ない心肺蘇生作業がより大切である。
自分自身が緊急現場に遭遇したとき、躊躇せず行動することが大切であると自覚できた有意義な時間となりました。


